歯の根の治療

高木歯科の根管治療(歯の根の治療)

重度の虫歯

歯が失われる多くの原因は重度の虫歯で大きく崩壊してしまった歯や、歯周病をひどくしてしまい、歯牙の周りの骨が無くなってしまった歯です。

根管治療とは、歯の中の管の部分を清掃拡大し、約束に従った形に整えて、細菌がいなくなった状態にしてから、根の先端まで、できるだけ緻密に封鎖していく治療を総称して言います。

拡大鏡を採用

拡大鏡

肉眼ではよく見えない根管内部やカリエスの状態を見るため、拡大鏡を使用しています。肉眼では見られない部分も拡大して見ることができるため、精密な根管治療や虫歯治療が行えます。

垂直加圧法を採用

垂直加圧法

根管治療で成功する最大のポイントは、いかに緻密に根の先端部を封鎖できるかにあるのです。
高木歯科では、先端部まで詰めることができる垂直加圧法を採用し、根管充填を行っています。

症例紹介

症例1

※施術者:院長高木

術前

術前 H22.6.18

術中

術後 H22.7.2

術後

術後11ヶ月経過
H23.2.17

術後2

術後2年9ヶ月経過
H25.3.27

術前 H22.6.18

被せ物を外した状態です。根管が十分に充填されず、すき間が目立ちます。
歯の根の先には膿がたまっています。

術後 H22.7.2

根管の治療をやり直し、根管の形に合うように根管充填を行いました。

術後 11ヶ月経過 H23.2.17

根管充填が終。根の先にあった膿も少なくなっている様子が分かります。

術後 2年9ヶ月経過 H25.3.27

2年後、定期検診時。根尖の病変は小さくなりよくなっています。

症例2

※施術者:院長高木

しっかり歯の根元まで充填されています。

症例2

症例3

※施術者:院長高木

症例3